SORACOM Technology Camp 2018

Timetable

13:00-13:10

開会宣言
株式会社ソラコム 代表取締役社長 兼 共同創業者 玉川 憲
株式会社ソラコム 最高技術責任者 安川 健太

トラック

トラックA
IoT つなぐ、その前に 〜be connecting 〜
通信でモノをつなぎIoTシステム構築する際に必要となる機能やサービスをデモを交えてご紹介します
トラックB
IoT つないだ、その後に 〜be connected 〜
IoTシステムで考慮すべき通信周辺技術について、その技術概要や課題、その解決方法を解説します

13:10-13:55


ここで一句: SORACOMの全サービスのご紹介
IoT 通信プラットフォーム SORACOMは、2015年9月のサービス提供開始から3年目となり、提供するサービスも11となりました。 各サービスを単体でご利用いただくだけでなく、組み合わせることで見えるあるべき IoT システムの姿があります。しかしサービスの数が多くなってくると、それぞれのサービスが一体なにを行い、どのように組み合わせることで、その姿を作り出せるかが分かりにくくなります。 いかに良いサービスであろうとも、その機能や仕組み、そしてサービスにまつわるストーリーが不明瞭であれば便利に使われることはありませんし、なにより「楽しさ」を感じることができなくなってしまいます。 そこで本セッションではSORACOMが現在提供しているサービスのすべてを紹介し、その世界観を俯瞰し、SORACOMというプラットフォームがどのようなエコシステムを形成しているのかを解説します。
株式会社ソラコム ソフトウェアエンジニア 川上 大喜 /moz

【ご紹介サービス・機能】
SORACOMの全サービス

SORACOM を API で 256 倍使いこなす方法
数多くの IoT デバイスとその通信を管理するには API を用いた自動化が欠かせません。SORACOM のプラットフォームは、その全てを API 経由でコントロール可能です。 API を利用するための環境のセットアップといった基本から、API サンドボックスを用いて安全に API の呼び出しを試してみる方法、API を用いて SIM の注文や SAM ユーザーの作成、イベントハンドラを用いた自動制御などをデモを交えながらご説明します。 SORACOM を使いこなす上でデベロッパーとして避けては通れない API について、余すところなく一気にご説明します。
株式会社ソラコム シニアソフトウェアエンジニア 小熊 崇 /ogu
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM API 機能

14:10-14:55


IoTプロトタイプデバイス製作入門 ~セルラー通信デバイス編~
IoTのプロトタイプといえばArduinoやRaspberry PiからWi-Fiやセルラーモデムを組み合わせる方法がありますが、「もう少し手軽にセルラー通信+センサーのデバイス製作を行えないか?」と思ったことはありませんか? 本セッションでは「Wio LTE」というマイコン+LTEモデムがパッケージングされたIoTプロトタイプ向けデバイスを用いて、SORACOMの各種サービスを駆使したIoTデバイスとシステムの開発を披露します。 SORACOM Harvestを中心にしたIoT開発の加速のさせ方や、SORACOM Air メタデータサービスを活用した "#define DEBUG" といったトラディッショナルな開発からの脱却の方法を、ライブデモを交えてご紹介します。 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 事業開発マネージャー 松下 享平 /max
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Harvest
SORACOM Air メタデータサービス機能
リファレンスデバイス「Wio LTE JP Version」

通信モジュール内蔵デバイス制作のための心構え
IoTで無くてはならないもの。それが "Things" すなわちモノです。Arduino や Raspberry Pi といったプロトタイプ向けデバイスが入手しやすくなった現代において、試作デバイスを作るというハードルは極めて低くなったと言えます。 しかしながら、IoTを本格的に業務や生活に役立てようとしたときに立ちはだかるハードルが「量産化」です。 試作と量産の違いはどこにあるのか?量産に役立つ試作品の作り方は?量産出荷後のアフターフォローは?IoTビジネスに直結するノウハウを余すところなくご紹介します。 株式会社ソラコム 事業開発マネージャー 高橋 範 /taka
Seeed Technology Co., Ltd General Manager of Japan office 坪井義浩 氏
【ご紹介サービス・機能】
リファレンスデバイス「Wio LTE JP Version」

15:10-15:55


IoT×クラウドデザインパターン
クラウドを使ったシステムアーキテクチャ設計を行う際に発生する、典型的な問題とそれに対する解決策・設計方法を、分かりやすく分類して、ノウハウとして利用できるように整理したものとして「クラウドデザインパターン」という考え方があります。 IoTシステムもデバイスとクラウドを密接に組み合わせて使う必要がありますが、その方法には無数のパターンが存在します。そこで、ユースケース別に構成のベストプラクティスを検討し、解説していきます。 また、主要なクラウドサービスとの接続方法についても、ステップバイステップで紹介します。
株式会社ソラコム シニアエンジニア 松井 基勝 /moto
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Beam
SORACOM Funnel

SORACOMで実現するデバイス管理
IoTアプリケーションでは、多数のデバイス、車両、センサーなどを効率的に管理することが求められます。SORACOMの大きな特徴として、すべての機能がAPI経由で利用できるという点があります。 例えばSORACOM AirのAPIでは、現在オンラインになっている回線のリストを取得したり、それらの回線のリアルタイムな通信量を取得することができ、指定の通信量を超えたらAWS Lambdaによる自前の処理を呼び出すというようなことができます。また、SORACOM Inventoryでは回線だけでなくデバイスの状態を調べたり、コマンドを実行させたりすることができます。 これらのAPIを活用することにより、数千、数万の回線やデバイスを管理するシステムの実装方法を、いくつかのユースケースをもとに、実例を交えながらご紹介します。 株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 今井 雄太 /factory 【ご紹介サービス・機能】
SORACOM API 機能
SORACOM Inventory

16:10-16:55


明日からできるLPWA開発の基礎
省電力で長距離無線通信を可能とするIoTを意識した通信方式「LPWA」。SORACOMでは昨年2月にLoRaWAN、7月にはSigfoxをご利用いただけるようになりました。 LPWAの概要からLPWAを活用できるシーン、開発に必要な環境、バイナリを駆使したデータフォーマットや下り通信の設計といった実際に取り組む際に役立つ情報を、すでにご利用いただくことのできるArduino UNO R3向けのLoRaWAN開発シールドおよびSigfox開発シールドを使用したライブデモを通じて、明日からできるLPWA開発の基礎から実践までをご紹介します。 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 事業開発マネージャー 松下 享平 /max 【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Air for LoRaWAN
SORACOM Air for Sigfox

後手に回りがちなIoTセキュリティをどうすべきなのか
IoTシステムに対するセキュリティ対策は、必要性が叫ばれながらも実際にはまだ多くの課題があります。 IoT システムではデバイスからクラウドまで非常に幅広くセキュリティ対策を行う必要がありますが、本セッションでは、IoTセキュリティに必要な要素の説明と、SORACOMプラットフォームを利用することで行えるIoTシステムのセキュリティ対策についてご紹介します。 具体的には、SORACOM Endorse / Junction、Beam, Funnel, Harvest のエンドポイント以外にアクセスできないようにするPrivate Garden機能、IMEI ロックなどのSORACOMサービスをデモを通じてご紹介します。 株式会社ソラコム 執行役員 プリンシパルソフトウェアエンジニア 片山 暁雄 /yaman
株式会社ソラコム ソフトウェアエンジニア 福島 拓 /taku
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Endorse
SORACOM Junction
Private Garden 機能
IMEI ロック機能

17:10-17:55


すぐできる!閉域網
IoT の I(アイ)は Internet の I ですが、モノをインターネットに直接接続する事によるリスクは、年々高まって来ています。 SORACOMを使えば、簡単にデバイスとサーバをセキュアに繋ぎ、非常に安全な “Intranet” of Things と呼べるようなシステムを作る事が出来ます。 本セッションでは閉域網系サービスおよび機能を紹介し、SORACOM Canal と Gate を使ったシステムの構築を実際に行いながら解説していきます。 また、閉域網関連で追加となっている便利な新機能についても、実演形式で紹介します。 株式会社ソラコム シニアエンジニア 松井 基勝 /moto
【ご紹介サービス・機能】
SORACOM Canal
SORACOM Direct
SORACOM Door
SORACOM Gate
Private Garden 機能

SORACOM Air for セルラー グローバルカバレッジ の実力
2016年にリリースしたSORACOM Air for セルラー グローバルカバレッジは、リリース後も着実に機能向上し、eSIM対応やJava Cardアプレットの利用などができるようになっており、利用事例も増えています。 本セッションでは、 SORACOM Air for セルラー グローバルカバレッジの機能の説明のほか、eSIM/Java Cardアプレットの技術背景の説明、JavaCardアプレットの動作デモなどを行い、SORACOM Air for セルラー グローバルカバレッジの利用方法についてご紹介します。 株式会社ソラコム 執行役員 プリンシパルソフトウェアエンジニア 片山 暁雄 /yaman
【ご紹介サービス・機能】
SSORACOM Air for セルラー グローバルカバレッジ

18:30-20:00

ナイトイベント
SORACOM User Group #10 / SORACOM Technology Camp 夜の部!!

User Groupへご参加を希望される方は、別途お申込みください。

セッション情報は、随時更新します。
なお、タイムテーブルおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合がございます。

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